このマニュアルは、同名の頒布品の機能及び設定方法の伝達のために作成される。
引用元
https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vTmzk_luzr4Lq7V-AUVUVqqylnempHtSl0oVdRs2-B2YtzwXLxyqM_cMB12GDj3AkXjdbgnJVd1rniX/pub
このAnimator Controllerの特徴
- 表情が混ざらない
- リップシンクが表情に混ざる現象が起こらない
- まばたきが表情に混ざる現象が起こらない
- 表情毎にまばたき・アイトラッキング・リップシンク有無を個別に設定可能
- シェイプキーで顔つきを変更する際に、全ての表情用Animationファイルを編集する必要がない
- 表情を指定する方式を、右手優先/左手優先/右手のみ/左手のみから選択可能
- Contactを使ってシームレスな表情固定が可能
- Expression Menuから指定した表情に固定することが可能
- 頭を触られたときに表情を変える動作をサンプルとして実装
- QuestやIndexコントローラの特性に合わせて、HandOpenやFist時の表情をIdleにする事が可能
- ハンドサインのパターンを切り替えることが可能
- 視点の高さがおかしくなった時や、コントローラでの移動ができなくなった時にリカバリーが可能
- フルトラ時はVRC_Station(イス)に座ってもフルトラ動作を最優先する
- フルトラ時に頭の位置が下がったときに左つま先が曲がらない
- エモート(ダンスなど)を設定するスロットを合計64スロット搭載
- 立っている時用のAFKと座っている時用のAFKを個別設定可能
- AFKで表情用のトラッキングを破壊しない
- 連続してジャンプしたときに棒立ちジャンプにならない
- エモート中にVRC_Station(イス)に座ったらエモートを解除する
- VRC_Station用エモート中に立ったらエモートを解除する
- ひな形としてアイコン設定済みのExpression Menu同梱
初期設定
- 設定内容は、自身の設定するアバターに応じて適宜要不要を選択すること。
- ファイルパスについては特記なしの場合は”BearsDen > CustomAnimatorControllers”をルートパスとするものとする。
prefab配置
-
"__SetupFIles > prefab > InnerHead”をアバターのHeadボーン直下にドラッグアンドドロップする
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同様に"__SetupFIles > prefab > LocalSounds”をアバター直下にドラッグアンドドロップする

Animator Controller設定
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AnimatorをVRC Avatar DescriptorのPlayable Layersにドラッグアンドドロップする


Expression Menu設定
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_ParamとJP__RootをVRC Avatar DescriptorのExpressionsにドラッグアンドドロップする


初期設定(アバター作者or独自セットアップ向け)
デフォルト表情(≒シェイプキー初期化)設定
FaceEmote_Defaultに、表情で使うシェイプキーやその他ボーン等を初期値で登録する。
これにより、[ USER EDIT ] DEFAULT FACEレイヤより下のレイヤ(主に[ USER EDIT ] FACE EMOTE PLAYER)で指定されたシェイプキー等のみが有効になる。
※リップシンクに使用するシェイプキーは登録しないこと
